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自己資本比率
| 用語解説 |
自己資本比率とは、総資本に対する自己資本の比率です。自己資本とは、資本金+資本剰余金+利益剰余金からなり、この比率が高いほど借入金などの負債が少ないことになり会社の支払能力が高いといえます。
・自己資本比率=(自己資本/総資本)×100
一般に自己資本比率が高いほど負債(借金)が少ないことになり、結果として借入金利の負担がないこと、資金の返済期限がないため資金繰りが楽である等の理由から健全な経営であると言われています。
・2006年統計資料 資本金1000万円以上、19257社の平均は33%。 資本金1億円以下=27.6% 資本金1億円〜10億円=26.2% 資本金10億円以上=38.9% その他、資本金3億円以下の製造業で13.1%、資本金1億円以下の卸売業で13.2%、資本金5000万円以下の小売業で7.1%、サービス業で16.7%などを基準にしましょう。 |
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