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Q、借方・貸方が混乱してしまいます。何かいい覚え方はないですか?

A、借方は「自分」、貸方は「他人」と考えるのも1つの方法です。

借方には自分にかかわるものを記入します。自分が得た資産や自分が使ったコストと考えてみましょう。
例えば、現金が増加したという場合は、資産を得たということで借方に記入します。

貸方には他人にかかわるものを記入します。他人から得たものや、他人に売ったものと考えてみましょう。

これでもやはり混乱してしまう場合はやはり、下の事項を丸暗記した方がいいでしょう。こちらの方が後々役に立つでしょうしね。

借方=資産の増加、負債の減少、資本の減少、費用の増加、収益の減少
貸方=負債の増加、資産の減少、資本の増加、収益の増加、費用の減少



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