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Q、貸借対照表の項目の並び順には意味があるんですか?

A、会社にとって重要なものの順に並んでいます。

資金繰りに最も重要性の高い順に並んでいて、資産の部では一番上に現金、そして預金の順になっています。
負債の部も同様に、期限がきたらすぐに支払わなければならない支払手形が一番上にきて、買掛金、短期借入金の順になっているはずです。

こういった現金に近いものから順に表示する方法を流動性配列法といいます。
逆に、電力会社やガス会社など公共性が高く、安定的に経営をしなければならない会社は、有形固定資産が一番上にきています。
これを固定性配列法といいます。


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