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 流動比率
会社の支払能力を知るための指標の1つで、高ければ返済能力があり安全性が高いことがわかります。
数値が大きければ大きいほど資金繰りが楽な会社で、逆に小さければ小さいほど資金繰りに苦労していることになります。

流動比率(%)=流動資産÷流動負債×100

業界別統計資料 理想=200%以上
標準=150%
危険=100%以下

(上場企業の平均:120% )
建設業: 162.9%
製造業: 174.0%
卸売業: 149.6%
小売業: 194.8%

一般に、200%以上が望ましいとされています。 同じ短期の負債に対する企業の支払い能力をみる指標として、当座比率があります。当座比率の場合は、当座資産を用いて算出します。


上記指標のほか、多数の指標を分析するEXCELシートを作成しました。
もちろんファイルのダウンロードは無料ですので、財務諸表の分析にお役立てください。ダウンロードはこちらで。

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